ウイルスや病原細菌の種類

ウイルス感染
人間が感染症にかかる場合、その原因となるウイルスや病原細菌の種類は多数あるので、きちんと原因を特定して適切な対処をしなけれなりません。
適切な対処をしないと重篤になり、時には死に及ぶことさえあります。
感染症にかかった場合には、きちんと病院を受診して、その感染症に合った薬を処方してもらったり、治療をしてもらうことが重要です。
感染症の多くは、抗生物質を服用して治療します。
なぜならば抗生物質は微生物から出来ている薬なので、その薬を服用することで、体内に入り込んでしまった細菌に作用し、繁殖や増殖を防いでくれるからです。
しかし、きちんと用法と用量を守らないと効果は現れません。
抗生物質を医師が処方する場合、たいていは何日か分を処方してくれます。
症状が軽くなったからと言って、途中で服用をやめてしまったら効果はないと言われています。
途中で服用をやめてしまうと、体内の細菌が完全になくならず再発する可能性もあります。
感染症は人から人にうつる可能性があるので、予防が何より大事です。
感染経路にはくしゃみなどから細菌が入る飛沫感染や細菌の付いたものを触ってしまう接触感染の他に、血液感染や母子感染など様々あるので注意が必要です。